ブックカバー納品しました
リクエスト頂いて作ったもの、それはブックカバーでした。
全く針仕事の出来ない私には絶対にクリアできないご要望でしたが、
満を持して登場した、第三のゆかいな仲間「さの」のお陰で完成しましたよ!
さあさあ、見るがいいー!!
はんこ部・ぴよりら、粘土部・いの、そして遂に加わった布部・さの。
三人の総力を結集して、やっとこさ出来上がりました。
電車の中でも使える(…といいな)、落ち着いた和風のデザイン。色は大好きな茶色。
しおりヒモの先には、ちみこいクッキーぱむださんがぶーらぶら。
チャーム式になっているので、用途に応じて取り外しも可能です。
左は本柄で新書サイズ、右は手鞠柄で文庫サイズ。
…なのですが、内側には逆のはんこを使っています。ちょっとオトク感あるかなー、と。
こちらが背表紙側。上と同じく、左が本柄・右が手鞠柄なんですが、
内側に来る布端のはんこが、左は手鞠柄・右は本柄になっているの、分かりますー?
で、本を開くとこんな感じです。
これは手鞠柄を開いたところ。内側には本柄が捺してあります。
そして中身はもちろん、横溝正史の「悪魔の手毬唄」。
わざわざ出してきて、うっかり読んじゃって、どんどん時間が奪い取られました。
ちきしょう、何度読んでも面白いぜ…。
文庫版サイズには、普通の文庫よりちょっと大きいコミック文庫も入ります。
但し、鈍器としてお馴染みの京極堂シリーズには残念ながら非対応です。
それをダジャレで表現したちっさいイラストをタグに描いたので、
京極堂をご存知の方は、月箱で見てね。そしてあまりのヒドさに脱力してね。
最後に、布に捺した状態の手鞠はんこのアップをどうぞ。
図案考えるのって、ホントに難しいです…。
そしてズレずに捺すのも、ホントに難しいです…。
完成品に一発勝負だったから、すげえドキドキでしたよ…。
無事に捺せたかどうかは…月箱で現物を見てチェックだ!
文庫版は1000円、新書版が1100円です。
こんな布にこんなはんこで、なんてリクエストもお待ちしてますー。うふふ。
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コメント
先生、文庫用一個ください。
さぁ、京都に出店する作業に入るんだ。(゚д゚ )
投稿: D | 2010.02.19 06:16
>どるどる
おおう、なんと文庫版は既に売れちゃったらしいぜ…
文庫サイズの方が人気っぽいなー。
さのちゃんに伝えておこう。うふふ。
あと、月箱に連絡すると、通販してくれるらしいぜ!
投稿: ぴよりら | 2010.02.20 20:25
なにリクエスト募っているのよー
ちなみに布部ではありませんよー
諸事情により臨時活動しかできませんので…
投稿: さの | 2010.02.21 23:19
>さのちゃん
ちょっとずつの参加でも、君は立派なぴよりらんどの一員なのさ!!
ひっそりと力を貸しておくれよー。
リクエスト、募るまでもなくちょびっとずつ購入希望者が…!あわわわ。
京極堂対応サイズ作ってもらって、あの匣はんこ作って捺すか(笑)
投稿: ぴよりら | 2010.02.22 04:58