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2008.05.15

ねらいうたれる

渋谷の文教堂には、私の趣味が知られているのだろうか。

前回は、家のすぐ近所の文教堂にはちっとも入荷しなかった、
心の師匠・穂月想多先生のよかおなご入門がフツーに並んでた。
最近、最初のコミックス「人面君」には、雑誌に掲載された最終回があることを知りました。
2巻待ってる間に1巻が廃刊になっちゃったから、きっともう読めないのが無念すぎる…(号泣)

その前は、ニーハオ パオパオがどどんと平積みになってて一目惚れ。
これまた、意外とブラックでシュールでステキなのですよ!

で、三度目。
とっくに発売してたことに気付かず、近所では全く見かけず困っていた、
萩尾望都さんのあぶな坂HOTELが、棚に正面向き三列並べでドカンと陳列。
もう一ヶ月以上前に出てるのに「萩尾望都最新作!」の帯がずらりと。
中島みゆきさんの「あぶな坂」をモチーフにされた作品だそうな。
読んだあとの余韻にじっくり浸れる作品。これだから萩尾さんの本は買わずにいられない…。

狙い打ちされてるとしか思えないピンポイントっぷりに、
文教堂渋谷店と書いてゴルゴと読みたくなる勢い。
しかし私だって負けちゃいないぜ!
棚に一冊さりげなく並んでたコイツを凄まじい速さで見つけてゲットしたさ!

表紙の思い切ったデザインに反して、本筋はちゃんと王道の少女漫画展開。
しかしイイカンジにシンゲン(ぱんださん)がへろへろと場を崩すので、
少女漫画部分も引き立って相乗効果でより面白く。
2巻も楽しみだなぁ。うふふ。もふふ。

そしてオススメ書籍コーナーでは、あきぽん日記で知ってすっかりハマったふくよもと、
あまりにも新しいジャンルで興味が沸いてしまったヘタリアを発見・捕獲。

ふくよも、画像無しなんですね…。
下の応援バナーから特設サイトへどうぞ。
今なら一巻分、ほぼ全部読めます。ゼヒゼヒ。

ふくよも特設サイト

ヘタリアは面白かったのだけれど、あまりにも世界情勢と歴史に弱くて、
オチのあとの解説読まないと理解できないのが結構あったのがもの悲しい…。
客船から海に飛び込ませるセリフのジョークは大好きなんですが、
ああいうのはエスニックジョークっていうんですねぇ。こんなところもお勉強になったよ!
神聖ローマ帝国、泣けた…。学生時代にこんな風にロマン感じて勉強してれば良かったなぁ。
でもイタリアがヘタレちゃうな!まいっか!

毎回、良いお買い物させてくれる、ステキ書店。

今後の品揃えも楽しみにしているぞ、文教堂渋谷店ゴルゴ

初めてルビ振りタグ使ったよ…携帯では読めないんだろうなぁ…。

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