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2006.03.23

環境依存バグ

ある特定の環境でのみ発生するバグというのは、
再現も難しく、対処が大変です。
例えばそれはOSの違いによるものだったり、常駐するソフトとの相性であったり、
原因も多種多様な上に、全く同じ環境を再現することが不可能なのが困りものです。

実はナイショにしていましたが、
Rslideにはずーっと長い間、ある一つのバグがあります。
「ありました」ではなく「あります」。未だに解決されてはいません。
表示時間を最短の一秒にした状態で1時間ほど再生し続けると、
アプリケーションエラーを起こして止まるという、ある種致命的なバグ。
Rslide自体のエラーメッセージは出ず、なんかヤバげなアプリケーションエラーなので
直すに直せません。確保してないメモリ領域を読もうとしているようですが、
そんなんHSPでまったりプログラミングしている私にどうにか出来るはずもなく。
ただ、スクリーンセーバーとして使っている等の状況でなければ起こりにくく、
最短で1時間程度ということは3時間とか放置しなければ通常は発生しないわけで、
そんなのはつけっぱで寝てしまう私のような人でなければ滅多に起こらないだろうし、
ええとつまり、

見なかったことにしておりました。

そんな最悪なソフト作者っぷりを今になって書いてみたのにはワケがあります。

再現に時間が掛かるから、という理由で(要は面倒だから)別マシンでの長時間再生テストは
していなかったんですね。
昨日になってやっと、ノートマシンでテストしました。
再生ボタン押して、画面消して、そのまま寝て、

起きたら15時間ほど経過。(ふつーふつー)

停止してたらHDアクセスの音が止まるはずなのに、なんかカリカリ言ってます。
モニタオンにしたら

フツーに動いてやがる。

つまりこのバグ、
私のメインマシンでのみ起こる環境依存バグのようです。

道理でバグ報告来ないハズだ。
セーバーにして放置なんて事をする人がいないだけだろうと思っていたんですが・・・。
XPだからなのかもしれませんが、他にXPマシンもないので確認出来ず。
Rslideをスクリーンセーバーとして使っているXPユーザーの方は、
長いこと放置しないようにご注意下さい。(激しく今更な警告)

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