由来。
「ぴよりら」
この名前には深い深い意味があります。
長くなりそうな気もしますが、いつか書かねばならないことなので
今のうちに記しておきましょう。
決して二日目にしてネタが思いつかないわけじゃないですよ。
ほんとですよ。ほんとだってば。
まず「ぴよりら」の「りら」の方から。
ワタクシ、普段仕事中とか妙な歌を口ずさんでおります。
「たらった りらっら ぱややぱー♪」こんな感じです。頭の中も。常に。
こんなこともありました。
旅先で滝を下から見上げる為に階段を降りていこうとして、
その時とても元気だった私はうきうきと歌いながら足を踏み出したのですが
最後の一段でつまづきました。
「るらんら りっらりっら ぱっぱぱっやうぉ(←ここだけ野太い声)」
同行の友人に「…今ちょっと本性出ちゃってたよ?」と笑われました。楽しい思い出です。
「りら」の秘密が分かったところで(分かったのか?)今度は「ぴよ」。
「学園アリス」というマンガに「ジャイアントぴよ」という、体長5メートル程の巨大ぴよが出てきます。
食べ物の匂いにつられてやってきて、主人公達を飼育員と思いこみ追いかけてくる巨大ぴよ。
「ママー、ぴよのごはんはー?」
おおお、毎日私が発しているのと同じセリフ!
このぴよは私だ!!!私はジャイアントぴよだったのだ!!!!
以来、何となく語尾にぴよが。ただしかわいらしい声は作らず、ごく普通に。
例文としては「ぴよのごはんは何ぴよかー?」「ナニィぴよ!!」「うぉぉぴよ!!うぉぉぴよーーー!!」等。
「うぉぉぴよ」はぴよの用法としてどうだろう、とツッコまれました。楽しい思い出です。
最初は「ぴよ」と「りら」、一緒に使われてはいませんでした。
ネットRPGラグナロクオンラインでギルドというものに所属すると、
自分のキャラクターの名前と一緒にギルド名とギルドで付けてもらう職位が表示されます。
私が商人をギルドに所属させてもらった際、職位をこれっぽっちも考えていなくて、
思いつきで「ぴよりら♪」にしてもらったのが初登場。
商人はお店を出せるので、看板に毎回「ぴよりら商店」と書いていました。
今はもう職位は変わっているのですが、ぴよりらは根付いています。
きっと、仲間達の心の中に…(ハタ迷惑)。
一番の理由は、ネットの内外問わず私だと認識できそうな名前がコレだったから、ですが。
本名の方がハンドルよりよっぽと恥ずかしい名前だからじゃないですよ。
ほんとですよ。ほんとだってば(号泣)
本名はイラストサイト「Re-Quiet」でひっそり明かされてます。(全然隠れていないが)
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